2007年03月15日

キャメロン・ディアス&ジュード・ロウ、『ホリデイ』来日記者会見

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公開を3月24日に控えた本作品のプロモーションのために、主演キャストのキャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、そして監督ナンシー・メイヤーズが来日。図らずもホワイトデーと重なった3月14日(水)、来日記者会見が都内にて行われた。

盛大な拍手に向かい入れられ3人が舞台に登場。華やかな雰囲気で会見が始まり、記者からの質問に答えていった。恋愛の指南書のようなこの作品。日頃からリサーチしているのか、それともご自信の経験も含まれているかとの質問に、「年を重ねるごとに物事を注意深く観察するようになり、多くの経験をしてきました。また娘が二人おり、彼女たちの行動も観察しています。今日会見にお越しの女性たちは、文化、世代、考え方も違いますが、私が話していると多くの方が『そうだね』と同意してくれ、恋愛の普遍性というものを感じますね。」と答えるナンシー・メイヤーズ監督。演技についての質問にキャメロン・ディアスは、「アマンダは現代的な女性にしたかった。また彼女の強さ、弱さ、人に好かれ、共感できるような女性像にしたかったの。脚本は良くできていて、セリフもテンポが良く素晴らしいのでアドリブは必要なかったわ」と語った。一方ジュード・ロウは、「このプロジェクトにまず惹かれたのはシナリオだったんだ。監督の他の作品も好きだったから、喜んでこの企画に参加しました。また今回演じるに当たって、非常に複雑な男を演じることができました。グラハムはとても軽い所もあり、とても前向きな男で、自分が持ち合わせていない部分だったので、楽しく演じることができたよ。」と終始笑顔で答えた。

新しい出会いを待っている人たちへのアドバイスを求められ、キャメロン・ディアスは「やっぱり外に出ていかないと何始まらない。人生はジェットコースター。色んな人と出会って、自分らしさを出して楽しんでください!」と温かいコメント。ジュード・ロウは「監督が作品の中で良いアドバイスをしていると思う。つまり、自分の環境を変えること。そして自分自身に恋をする。そうするときっと素敵な出会いが待っていると思う。」とコメントした。

最後に撮影中の裏話についての質問に、ナンシー・メイヤーズ監督が「テント中のシーンを撮影中、何処かで寝息が聞こえてきました。誰かが寝ている?と思い、テントを覗くと二人が寝ていました。」と、映画での2人の役柄を思わせるような可愛らしいエピソードを披露。これにキャメロン・ディアスは、「私はこの一回限りよ(笑)」とコメントし、ジュード・ロウは「僕は毎度だよ(笑)」と会場を笑わせた。


「ホリデイ」
UIP映画配給
2007年3月24日(土)日劇3ほか全国一斉ロードショー
(C)2006 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:http://www.holiday-movie.jp/

posted by Players at 10:27 | 映画